2026/09/25

ウルトラセブン

  




【発売】バンダイ
【開発】ベック
【発売日】1993年3月26日
【定価】8,800円
【媒体】スーパーファミコン用カートリッジ
【容量】8M
【ジャンル】アクション/シューティング




ユーザーより愛を込めて


【ストーリー】
 19XX年。宇宙による惑星同士の侵略戦争は激化を極め、地球も例外ではなく、その抗争に巻き込まれようとしていた。宇宙人は地球より遥かに高い科学力を持ち、様々な方法で地球侵略の魔の手を伸ばしつつあった。世界の国々は協力し合い、「地球防衛軍」を組織。宇宙人の侵略に対し、常に防衛態勢を敷く様になった。日本も防衛軍の極東前線部隊として、「ウルトラ警備隊」がその任務にあたっていた。

 そして、ある日、見えない宇宙船に乗った「クール星人」が地球に全面攻撃を仕掛けて来た。その恐るべき科学力の前にウルトラ警備隊も成す術がなく、時間だけがいたずらに過ぎて行った。そして、遂に東京も壊滅か?と思われた緊急時に、その男はやって来た。

 自らを「風来坊」と称するその男、「モロボシ・ダン」は、ウルトラ警備隊に特殊噴霧装置による攻撃を提案する。特殊噴霧装置による反撃で一難を逃れた警備隊の前に、今度は「ウルトラセブン」が現れ、クール星人の宇宙船を撃破。危機は去り、地球は救われた。

 このウルトラセブンこそ、「M78星雲」からやって来たモロボシ・ダンの本当の姿だった。モロボシ・ダンは正体を隠し、ウルトラ警備隊に入隊。地球防衛軍の任務に就いた。未知なる宇宙には常に高い知能を持った別の生命体が存在し、地球侵略の隙を伺っている。

 さあ、この美しい星・地球を侵略者達の魔の手から守ろう!行け、ウルトラセブン!戦え、我らのヒーロー!


【概要】
 円谷プロダクションによって制作された特撮ドラマ『ウルトラマン』の続編で、67~68年に全49話放送された。大人向けの高い完成度の脚本が多く、シリーズの中でも1、2の人気を誇る。94~99年、02年にはそれぞれ別のパラレルワールドのテレビスペシャルとオリジナル・ビデオが、23年にはオリジナル脚本でのネット配信ドラマでと、現在でもその人気は根強い。

 本作は91年にバンダイ(現バンダイナムコエンターテインメント)から発売された『ウルトラマン』の続編であり、開発は前作同様ベック(現B.B.スタジオ)が担当している。ステージ前には怪獣・星人と戦うまでのあらすじや、ウルトラ警備隊の大型戦闘機「ウルトラホーク1号」によるシューティングゲームが追加されている。尚、歴代『ウルトラ』シリーズの防衛チームの中でも、侵略者による対空中戦(円盤)での撃破率は、ウルトラ警備隊が最も多い。


【ゲームシステム】
 サイドビュー形式のアクションゲーム。前作では1人プレイ専用だったが、本作では2人対戦プレイが可能で、全ての怪獣・星人が使用できる。キックやパンチ、投げ技などで相手のパワーゲージを減らし、「FINISH」と表示されると「アイスラッガー」か「ワイドショット」で相手を倒せる。逆に言えば、いくらダメージを与えても、上記の2つの必殺技でしか止めを刺せず、相手のパワーも少しづつ復活してしまう。「必殺技ゲージ」を最大に溜めると発射できる他、「ハンディショット」、「クロスショット」、「エメリウム光線」など、止めは刺せないが他の必殺技も選択できる。

 本作の特徴として、敵と戦う前に「カプセル怪獣」を使うか否かが選択できる。カプセル怪獣は原作通り「ウィンダム」、「ミクラス」、「アギラ」。使用しても勝手にライフが減っていくうえ、敵怪獣は倒せないため、ウルトラセブン登場前にある程度ライフを削っておきたい相手に使おう。つっても、本編同様ほとんど役に立たないけど。また、3ステージごとにボーナスステージとしてウルトラホーク1号によるシューティングゲームが入り、敵円盤を倒すと出現するウルトラ警備隊のマークを取れば、使えるカプセル怪獣の回数が増える。

 タイムリミットは3分間で、30秒を切ると警告音が鳴る。敵にやられるか、3分間以内に勝負を付けられなければ敗北だ。コンティニューは3回。コンフィグ画面で難易度設定ができる。全12ステージ。


【総評】
 ウルトラセブンは元々、第2話「緑の恐怖」での活躍から、「ウルトラ警備隊7人目の隊員」という意味で名付けられたため、ホーク1号の登場は、「全ての隊員で地球を守っている」というコンセプトが垣間見れる。いや、ホントにそんなコンセプトがあったかどうかは知らないけど、にしてもいい演出だ。架空の戦闘機でどのジャンルの中でもいっちゃんカッチョいいのはウルトラホーク1号だと思う。3ステージごとにあるボーナスステージだけでなく、第38話&第39話「セブン暗殺計画(前後編)」にあたるステージ9では、「ガッツ星人」に囚われ空中で十字に張り付けられている拘束具を攻撃して外すなど、ストーリー上必須の存在だ。ホーク1号は「α号」、「β号」、「γ号」が合体しており、1発被弾すると各号機が爆破される。実質3機なわけだ。


 格闘アクションゲームとしては前作同様、「ハイジャンプキック」が主体技となるが、これまたタイトル画面から全編に渡って開発陣のこだわりが随所に見られて、嬉しくなってくる。登場する怪獣・星人の選択も前作同様どいつもこいつもナイス選択だ。また、各ステージ前には「ファンは知っているであろー」という前提の元にあらすじが表示される。これもいい演出だ。


 ステージ1は、第3話「湖のひみつ」より「宇宙怪獣 エレキング」。前作より難易度がやや上がっており、尻尾巻き巻き攻撃には用心したい。アイスラッガーで倒すと原作通り首が切断され血を吹くぜ!ステージ2は、第8話「狙われた街」より「幻覚宇宙人 メトロン星人」。エレキングより動きが早く、飛び道具も使うため、いきなり何度もやられてしまう強敵だ。ステージ3は、第10話「怪しい隣人」より「異次元宇宙人 イカルス星人」。テレポーテーションを使って来るこれまた厄介な相手だ。ホーク1号のボーナスステージを挟み、ステージ5は、第14話&第15話「ウルトラ警備隊、西へ(前後編)」と同じく神戸港を舞台に「宇宙ロボット キングジョー」。分裂やバリアを使用してくるが、ハイジャンプキックで意外と簡単に倒せる。かも。


 ステージ6は、第25話「零下140度の対決」。「冷凍怪獣 ガンダー」は、短距離を飛行し、口から冷凍光線を吐いてくる。こいつも難易度が高い。第26話「超兵器R1号」から「再生怪獣 ギエロン星獣」。前作の「水棲怪獣 ジャミラ」と同じく、言わば「犠牲者」の立場のため、倒した後の演出が通常ステージとは違う。残念なのは、原作では黄色い花畑とそこに流れる小川が印象的だったが、本作ではなぜか夜の墓地になっている。これは本当に残念。エレキング同様、こいつもアイスラッガーで両腕が切断され黄色い血が吹くぞ!

 第27話「サイボーグ計画」からは「甲冑星人 ボーグ星人」。こいつはまた案外簡単に倒せちゃうんだなー。第31話「悪魔の住む花」では、松坂慶子の体内で「宇宙細菌 ダリー」と戦うためにセブンがミクロ化。このダリー、松坂慶子の腸内に潜って下から出現と思ったら、回避が難しい上から奇襲をかけてきたりと、さすがステージが進んだだけあって強敵だ。松坂慶子の体内を戦場にした代わりに、このステージもクリア後の演出が異なる。


 前述した「セブン暗殺計画」では、「分身宇宙人 ガッツ星人」と戦う前に、ホーク1号でセブンを助けなければならない。第46話「ダン対セブンの決闘」では、「ロボット超人 にせウルトラセブン」が登場。ドッペルゲンガーよろしくハンディショットやエメリウム光線をバンバン使ってくるこいつも強敵だ。





 そして、最後は第48話&第49話「史上最大の決戦(前後編)」。ダンが「アンヌ隊員」に「自分がウルトラセブンだ」と告白する例のシーンも再現されている。登場怪獣は、近寄れば火炎攻撃、離れると岩石投げの強敵「双頭怪獣 パンドン」。そして、最終ボスは「双頭怪獣 改造パンドン」。これをアイスラッガーでぶった切り、西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙に飛んで行くセブンをウルトラ警備隊全員が見守って終わる。

 前作同様、キャラクターゲームとしては一流である。サウンドも前作は主題歌のみの流用だったが、本作では「ウルトラ警備隊の歌」や劇伴(タイトル名が分からず…)が採用されており、ベックのキャラクターゲームへのこだわりは本物だ。『ウルトラマン』は多くのハードに移植されたが、本作では実機のみなのが勿体ない。中古市場ではカートリッジのみだと1,000円程度なので、『セブン』ファンはぜひプレイしよう!ジュワッ!


(C)円谷プロ (C)BANDAI 1993
JASRAC V-922211号

2026/09/20

アフターバーナーII



   



【発売】マイコンソフト
【開発】電波新聞社
【発売日】1990年3月20日
【定価】7,000円
【媒体】メガドライブ用カートリッジ
【容量】4M
【ジャンル】シューティング
【周辺機器】アナログジョイ・パッド XE-1AP対応




ハードでの不可能をソフトで可能にしたセガの代表作


【ストーリー】
 西暦199X年、世界勢力はA国とZ国に二分され、冷戦状態が続いていた。A国の海軍にいたキミに極秘指令が下った。その指令とは、敵国の領空を強行突破して、秘密兵器の情報ディスクを軍の秘密研究所に届けるという事であった。果たしてキミは、敵防衛線を突破して、無事目的地へ辿り着けるだろうか?


【概要】
 オリジナル版は87年にセガ・エンタープライゼス(現セガ)がアーケードで発売した体感型シューティングゲームで、体感型には大型で筐体の動きも激しい「ダブルクレイドルタイプ」と、小型で左右にしか揺れない筐体「クレイドルタイプ」の2種があった。また、筐体が動かない通常のアーケードマシン用筐体でもプレイできた。ダブルクレイドルタイプはメンテナンスが複雑で、現在国内で存在が確認されているのは3台だけだという説もある。サウンドにはエレキギターを多用したハードロック調の曲で、今でもアレンジ版のCDが発売されるほど、『スペースハリアー』や『アウトラン』と並ぶセガの代表曲である。

 メガドライブの移植に当たっては、X68000版の移植を手掛けた電波新聞社が行った。メガドライブには回転機能を搭載してないが、ソフトの方で再現している。ドット絵の部分も細かく描かれており、移植度は非常に高い。また、電波新聞社から発売されたアナログ・ジョイパッドに対応しており、メガドライブ初のアナログ入力対応ソフトとなった。尚、発売元のマイコンソフトは、電波新聞社の子会社である。本作のみパッケージのビジュアルが他のイラストとは異なるメガドライブのオリジナル仕様だ。


【ゲームシステム】
 3Dビュー形式のシューティングゲーム。Aボタンは「加速」、Cボタンは「減速」、Bボタンは「ミサイルの発射」で、通常攻撃のバルカン砲はオートで撃ちっ放しの簡単操作。ミサイルは前方の敵に照準を合わせると「FIRE」の声と共にロックオンできる。ミサイルは弾数に限りあるため(最大100発搭載)、ある程度ステージを進めると補給機がやって来て50発まで補給してくれる。ステージが進むと敵からの誘導ミサイルや追撃機なども現れるため、加速してアフターバーナーを仕掛けて撃破する。全23ステージ。


【総評】
 ゲームスタート時に「SEGA」のロゴが入った空母から飛び立つシーンからバッチリ再現されている。バルカン砲をオートにした事により、ミサイルで敵機を次々と撃破する爽快感や、背後の戦闘機やミサイルをアフターバーナーを吹かして撃破or振り切る緊張感を、シンプルな操作でドッグファイトが楽しめる。ソフト側の力技で実現させた回転演出も移植度の高さを示している。ゲームとしては高速で低空飛行した方がいいが、敵機と自機の爆風で時々訳分かんなくなるぜ!また、タイトル画面でABCスタート各ボタンを同時押しすると、ステージ20までセレクトできるぞ。

 セガ・エンタープライゼスを代表する作品だが、『アフターバーナーI』は正確には未完成品の、言わば本作の「ベータ版」だった。これは、同社上層部から「出荷を決算に間に合わせる様に」との社命が出たため(当時の同社は東証二部への上場を控えており、そのために売上を確保する必要があった)、止む無く未完成のまま「修正版が完成次第、交換する」という条件付きで全国への出荷が決まったのだった。サラリーマンって辛いよね。



 本作を知ったのは、当ブログでたまに登場する僕をゲーム漬けにした近所のにいちゃんが、BEEP付録のソノシートを毎回カセットテープにダビングしてくれ、例によって音楽から入ったのだった。その後、ゲームセンターでプレイし、正に手に汗握る抜群のスピード感と緊張感、美しいグラフィック、そしてイカすサウンドが小学生の僕に強烈に刷り込まれたのだった。本作では残念ながらメインテーマ「Final Take Off」がキーボードメロディの部分が省かれたバージョンのものだが、容量的に仕方あんめえ。ちょっと泣くけど。


 移植はかなりの機種で行われており、上位版としても、スーパー32X版、セガサターン版の他、プレイステーション2及び3、ニンテンドー3DSなど、現存するほとんどのコンシューマ機で発売されている。まあ、これは分かるにせよ、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』(セガ・エンタープライゼス)の項でも述べた様に、当時のセガはバカだったので、メガドライブのライバル機であるファミコンやPCエンジンにも易々とこの看板ソフトの移植を許可している。


 前述した様にメガドライブには回転機能を持たないが、電波新聞社は背景(オブジェクト)を素早く描き替わる様にしている。このカートリッジ側での力技、頑張っててエライ!完成度は上位版の方が上かもしれんが、僕はこの頑張っているメガドライブ版が好きなのだった。


(C)SEGA 1987. PROGRAM ARRANGED BY DEMPA / T.MATSUSHIMA MUSIC ARRANGED BY CUBE

2026/09/15

キン肉マン マッスルタッグマッチ

 


【発売】バンダイ
【開発】トーセ
【発売日】1985年11月8日
【定価】4,900円
【媒体】ファミコン用カートリッジ
【容量】350Kbit
【ジャンル】スポーツ




本作から僕のゲーム人生が始まった


【概要】
 ゆでたまご原作の『キン肉マン』は、79~87年まで週刊少年ジャンプで、11年から現在までは週プレNEWS及び週刊プレイボーイにて連載中のマンガで、累計発行部数は8,500万部を突破。83年、91年、24年と三度アニメ化され、ゲーム化も本作を皮切りに各プラットフォームで多くされている。人間の能力を凌駕した「超人」達による「正義」、「悪魔」、「完璧」などの属性争いを如何なる場合でもレスリングで決着させるストーリーで、物語の根幹には「友情」がある。多くの超人は、読者からの募集で募ったものである。本作はバンダイ(現バンダイナムコエンターテインメント)のファミコン参入第1弾ソフト。


【ゲームシステム】
 サイドビュー形式のプロレスゲーム。任意の超人を2人選択し、タッグチームで戦う。基本技はパンチやキック、ジャンプなどだが、相手に近付くと相手を飛ばして後方がロープだった場合は跳ね返って来てラリアット、相手の後ろに回ればバックドロップなど、少ないボタンで相手の状況によって自動的に技が出る工夫がなされている。

 登場超人は、日本代表の主人公「キン肉マン」、アメリカはテキサスブロンコ「テリーマン」、中国四千年の歴史「ラーメンマン」、イギリスの貴公子で正義超人軍リーダー「ロビンマスク」、ソ連でロビンマスクに拾われ師弟関係になったロボット超人「ウォーズマン」、西ドイツの未完の大器「ブロッケンJr.」、七人の悪魔超人のリーダー「バッファローマン」、その七人の上位にあたる地獄の六騎士のリーダー「アシュラマン」の8人。尚、ブロッケンJr.のみ、「ナチスを連想させる」として、海外版では「ジェロニモ」に変更されている。

 ルールはタッグマッチによる3本勝負で、先に2本先取した方が勝ち。パワーは5段階で表示されているが、残り2になるとジャンプができなくなり、1になると歩くスピードも極端に落ちる。試合中、セコンドの「ミート君」が投げやりに「命を玉」をランダムで放り投げて来るので、これを取れば各超人ごとの「必殺技」が繰り出せる。1面はノーマルリング、2面はリングが氷が出来ていて滑る氷上リング、3面はロープに電気が通っていて触れると2秒間痺れて動けない電気ロープリング。以降はループで全256面。2人対戦プレイ可。



【総評】
 本作は第一次『キン肉マン』ブームと相まって、いきなり100万本を売り上げた。2頭身にディフォルメされた超人達、ABの2つのボタンでシンプルながら相手の状況を利用して技にレパートリーを増やしている技。少ない容量で非常に工夫されている。



 必殺技に関しては、超人によって出し方に有利不利があり、キン肉マンの「キン肉バスター」やロビンマスクの「タワーブリッジ」、アシュラマンの「阿修羅バスター」は、相手の後方に回ってAボタンを押すという一手間かけなければならない。ラーメンマンの「空手殺法」は通常のキックの出し方と同じ、ウォーズマンの「スクリュードライバー」とバッファローマンの「ハリケーンミキサー」、テリーマンの「ブルドッキングヘッドロッグ」は、相手の軸線状でBボタンを押さなければ決まらない。そんな中、「ブロッケンJr.」の「毒ガス攻撃」は軸線など関係なく当たり判定が大きいため、連射すれば数秒で試合を終わらせてしまう威力を持つ。そのため、僕の半径200メートルどころかおそらく全国的に「ブロッケンJr.使用禁止令」がチビッコ達の間に発令されいたはずだ。

 ここからは個人的な話なんすけどね、僕が最初のゲームとして両親にクリスマスプレゼントでもらったのが、この『キン肉マン マッスルタッグマッチ』なのでした。まだファミコン本体はサンタさんが寝ている間に持って来てくれる予定なので、その晩はカセットをじっくり眺めたり、説明書に描かれている各超人のドット絵を模写したりしてワクワクしながらファミコン本体到着を待ちわびたもんだ。かわいいでしょ?あれから40年以上経ってもまだ『キン肉マン』が大好きだし、本作で遊んでいるとは、当時は夢にも思わなんだなー。

 今でもね、単純だけど熱い対戦プレイができるってんで、友達とたまーに遊んだりする思い出の一品、ここから僕のゲーム人生が始まるのだった。完。←終わらすなよ。同世代の人間となら、今でも熱く対戦できる作品だ。


(C)ゆでたまご / 集英社・NTV・東映動画 (C)1985 BANDAI